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学んで思わざれば則ち罔し 思うて学ばざれば則ち殆し

[ネットワークビジネス成功] ブログ村キーワード
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『子曰、学而不思則罔、思而不学則殆』



学びて思わざれば、すなわちくらし、
思いて学ばざれば、すなわちあやうし

これは、論語の一節です。

論語は、ビジネス成功者のバイブルとして取り上げられる
ことがありますが、とても説得力のある言葉が多いですね。


この言葉は

「本を読み、多くの知識を蓄えても、
自分で考えることを怠ると、物事の道理が
身につかず、本物の活きた知識にはなりません。

また、いくら考えていても、それを支える
知識を身につけなければ、独りよがりの
凝り固まった考えに陥る可能性があり
危険です。」

といった意味です。


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多くの本を読み、勉強会やセミナーにも
参加して、いろいろ勉強しているのに
いっこうに成果が出ない

と言う人がいます。

そんな時は、ふと立ち止まって

「学びて思わざれば、すなわちくらし」

という状態に陥っていないか
振り返ってみることが大切です。

学びて思わざれば とは?



では、「学びて思わざれば」とは
具体的にどのようなことをいうのでしょうか?

これは、「それを何のために学ぶのか?」
という目的意識の欠落から生じることだと
思います。


「勉強しなさいと言われるからやっている」
「この本が良いと薦められたから読んでいる」
「このマニュアルを読めば成功すると
言われたから読んでいる」・・・


何れも、
「それを学んでどうなるのか?」
「それを何に、どう活かすのか?」
「そのテクニックで、何が出来るのか?」
というイメージが希薄なのです。


中学や高校の期末試験、大学入試など
一過性の目的のためであれば、
そのような「一夜漬け」的な勉強でも
役に立つことがあるかも知れません。

しかし、社会人として、ビジネスとして
活かすには、問題意識を持つことが
不可欠なのです。

「もっと良くなりたい!!」
「私はこのビジネスで成功したい!!」


と、心から強く願うことによって
初めて学ぶべき目的意識が生まれます。

その意識があってこそ、学んだ知識を
自らの知識として活かすことができるのです。


思いて学ばざれば とは?



こちらは、わかったつもりで勝手にやっている
状態に陥っていることを指しています。

家電製品を購入した際に添付のマニュアルなど
大半の人が、必要最小限しか目を通さない
のではないでしょうか?

「まぁ、だいたいこんなカンジ」で操作すれば
大抵は、問題なく使えると思います。

でも、きちんとマニュアルを読んでみれば、
「意外と便利な機能がついていた」
などという経験はありませんか?


「わかったつもり」「知っているつもり」
のことでも、時にはきちんと勉強しなおして
みることが成功への近道です。


ビジネスでしたら、同じマニュアルを読んでも、
初心者の頃には気付けなかったことに
気付くことがあるかも知れません。

よく理解できないまま、なんとなくうやむやに
してしまっていた所が、
なるほど、こういう意味だったのか!
と理解できるかも知れません。


こんなに頑張っているのに成果が出ない!
と思ったら、一度振り返ってみる習慣を
身につけたいですね!



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2017.09.19 | このブログの読者になる更新情報をチェックする

会社を辞めて気付いた、辞めて失敗したと思った瞬間3選

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「会社を辞めて気付いた、辞めて失敗したと思った瞬間3選」

これは、昼休みに、眺めていたYahooニュース、経済ニュースのアクセス1位の記事のタイトルです。

脱サラしてトレーダー兼ライターとして生計を立てておられる著者が、会社を辞めてから気付いたことをまとめておられました。

概要は、以下の通り。

辞めて失敗したと思う時



その1:アルバイト中の休憩時間


脱サラしても、なかなかすぐには稼げず、減っていく貯金額を前に、折を見ては派遣のアルバイトをしていたという著者。

「作業中は忙しいので他のことを考えている余裕がないのですが、つらいのは休憩中。いったい自分は何をしているのだろう・・・と、強烈な後悔の念に襲われたことが何度もあります。」


その2:一人で居酒屋行くのを何とも思わなくなった時


サラリーマン時代は、仲の良い同僚から、嫌な上司や厳しいお客さんまで、否応なく他人との会話を迫られていたという著者。

トレーダーという職業柄、脱サラしてからは家族以外と話すことが殆どなくなり、一人で居酒屋へ行くようになった、とのこと。

「ただ、ふと我に変えると、いったい自分は何をやっているんだか(苦笑)と、派遣のアルバイトで感じた悲壮さとはまた違った意味で、同じことを思う時があります。」


その3:視力検査の結果が判明した時


幼い頃から裸眼で1.5の視力を誇っていたが脱サラしてから1.0付近まで落ち相当ガッカリしたという筆者。

「視力の低下は職業病とも言えますが、これに限らず身体の不調は、会社という後ろ盾がない個人事業主にとっては心配のタネです。」

最後に、以下のようにまとめておられます。

「会社を辞めて独立すると、事業が軌道に乗るまで相応の時間がかかります。失敗した、と思う瞬間は度々出てきますが、いかにして精神的に折れずに続けていけるかが重要だと今では思います。」
(出典:YAHOO!JAPANニュース 経済 8/31(木)21:15配信記事)


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経済的自由を手に入れるために大切なこと



さて、この記事を読んですごく疑問に思ったのが

「何故この記事がアクセス1位なのか?」

ということです。

「脱サラして、独立したい」と思いつつ、「その後」が不安で独立していない人たちが読んでおられるのか?

著者と同じように、脱サラ後経済的な不安にかられる人の共感を得ているのか?

いづれにしても、疑問に思うのは「生計を立てるだけの収入」がないのに独立しようとすること。
また、独立されていること。

脱サラするなら「先々の収入に対する不安は覚悟の上」と言いますが、その前に副業で収入源を確保しておくべきではないでしょうか?

脱サラしなくても、今の時代、先々の収入は保証されるものではありません。会社が守ってくれないのであれば、自ら守る術は必要です。

副業で、ある程度の収入源を確保出来ていれば、脱サラ後も、経済的な不安から解放され「本当にやりたいこと」に集中することができます。

せっかく「やりたいこと」があって独立したのに、経済的な理由で「派遣のアルバイト」をするなんて、心身共に疲弊してしまいます。

「何のために独立したのか?」
その本質を見失わないためにも、まずは経済的に自立しておくことが大事だと思います。

本業並みの収入でなくても構いません。
必要最低限の生活費は、副業で確保しておく

そのようなスタンスが必要なのではないでしょうか?


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【参考記事】
『働き方改革』にみる副業のススメ
ネットワークビジネスの「非常識」が「常識」になる!?


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2017.09.04 | このブログの読者になる更新情報をチェックする

なんのために生きているのか?

昨日に引き続き、お盆の話。
お盆で親族が集まると、世代によって感覚の違いも出てきます。


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私の家では、間も無く50歳になる従兄が遊びに来てくれました。

まずは、近況報告。
「最近はどうなの?」と仕事の話で盛り上がり、
さらにお酒がすすんだ頃・・・

父が唐突に、「早く仕事を辞めろ」と、
従兄に向かって言い出しました。


生きることの価値観



私の父は、既に後期高齢者と言われる世代ですが、
父の友人には、未だに現役で働いておられる方もおられます。

そんな友人たちを見て「何の為に生きているのか」と
虚しく感じているようなのです。


あまりに突然「早く仕事を辞めろ」と言い出したので、
何を言い出すのかと、少しびっくりしましたが

それなりな年齢で、仕事を辞められるように、
今から準備をしておかなければいけない
ということが言いたいようでした。


若いうちは、仕事をする目的が「生活のため」
という人が多いと思います。

家族を養い、人並みの生活をするために、
「我慢して」働いている人が多いと思います。

でも、60歳を過ぎ、70歳を過ぎても、
ただひたすら「生活のため」だけに
働き続けるのは虚しいと思いませんか?


仕事に生き甲斐を求める生き方も、
決して悪いとは思いません。

でもその場合は「趣味でやる自営業」など
自分のやりたいことを、やりたいように
出来る仕事に限られると思います。

誤解のないようにして欲しいのですが、
自営業でも大半の場合は「趣味でやる自営業」
などではありません。

また、サラリーマンの場合は、例え社長であっても、
自分本位で仕事が出来るわけではありません。


本当に自分のやりたいことを見つけて、
楽しく人生を謳歌している人は
実際にどのくらいいるのでしょうか?


私たちが子供の頃、祖父母の世代は、
そんなゆったりとした時間の中で
生活をするのが当たり前だったように思います。

定年で仕事を退職し、盆栽の手入れと
友人と碁を打つことを日課にしていた祖父。

手芸が好きで、編み物や洋裁に凝っていた祖母。
子供の頃には、手編みのセーターや
手作りのワンピースなど、よく作ってくれました。

どこの家庭でも、高齢者が家でゆっくり過ごす
というのは、当たり前の日常だったのでは
ないでしょうか?


でも、今の時代は違います。
豊かな老後」を望める人は、世間では少数派
なのではないでしょうか?


父や祖父母の世代とは、いろいろな点で感覚が違います。


例えば、年金
後期高齢者と言われる、父世代の年金は、
現役時代に満額納めていれば、それなりに頂けます。
贅沢をしなければ、年金だけでも生活することは
そう難しいことではありません。


そして、退職金
終身雇用制度が普通だった父の時代は、
ほとんどの会社で、それなりな額の退職金が
もらえたと思います。

私が大学に進学する際には、退職金を前借りして
学費を工面してくれました。それでも、
定年まで勤めあげると、それなりに
まとまった額が頂けたようです。


そして、預貯金の利息
頂いた退職金は、郵便局で貯金。
利子だけで増やすことが出来、趣味の旅行費用になっています。



でも、40代の私や従兄は、そういうわけにはいきません。
年金は、共に会社員ですので、給与天引きで毎月控除
れていますが、果たしていくら頂けるのか・・・。
とてもじゃないけれど、年金だけで生活が出来るとは思えません。


そして、退職金
今の時代は、退職金制度の無い会社が増えました。
私の勤務する会社も、以前は厚生年金基金に加盟しており、
退職金も積み立てしていたのですが、基金が崩壊。
わずかばかりの一時金と引き換えに、退職金制度も崩壊してしまいました。


預貯金の利息に至っては・・・
預けてもらえる利子よりも、引き出す際の
手数料の方が高くつく始末。

いっそのこと、タンス預金の方が手数料が
かからないだけマシかも知れません。


でも、こんな時代だからこそ、
豊かな老後」を模索する必要があるのかも知れません。



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2017.08.14 | このブログの読者になる更新情報をチェックする
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