会社を辞めて気付いた、辞めて失敗したと思った瞬間3選|ネットワークビジネス ~女性が在宅・副業で成功する秘訣~

会社を辞めて気付いた、辞めて失敗したと思った瞬間3選

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「会社を辞めて気付いた、辞めて失敗したと思った瞬間3選」

これは、昼休みに、眺めていたYahooニュース、経済ニュースのアクセス1位の記事のタイトルです。

脱サラしてトレーダー兼ライターとして生計を立てておられる著者が、会社を辞めてから気付いたことをまとめておられました。

概要は、以下の通り。

辞めて失敗したと思う時



その1:アルバイト中の休憩時間


脱サラしても、なかなかすぐには稼げず、減っていく貯金額を前に、折を見ては派遣のアルバイトをしていたという著者。

「作業中は忙しいので他のことを考えている余裕がないのですが、つらいのは休憩中。いったい自分は何をしているのだろう・・・と、強烈な後悔の念に襲われたことが何度もあります。」


その2:一人で居酒屋行くのを何とも思わなくなった時


サラリーマン時代は、仲の良い同僚から、嫌な上司や厳しいお客さんまで、否応なく他人との会話を迫られていたという著者。

トレーダーという職業柄、脱サラしてからは家族以外と話すことが殆どなくなり、一人で居酒屋へ行くようになった、とのこと。

「ただ、ふと我に変えると、いったい自分は何をやっているんだか(苦笑)と、派遣のアルバイトで感じた悲壮さとはまた違った意味で、同じことを思う時があります。」


その3:視力検査の結果が判明した時


幼い頃から裸眼で1.5の視力を誇っていたが脱サラしてから1.0付近まで落ち相当ガッカリしたという筆者。

「視力の低下は職業病とも言えますが、これに限らず身体の不調は、会社という後ろ盾がない個人事業主にとっては心配のタネです。」

最後に、以下のようにまとめておられます。

「会社を辞めて独立すると、事業が軌道に乗るまで相応の時間がかかります。失敗した、と思う瞬間は度々出てきますが、いかにして精神的に折れずに続けていけるかが重要だと今では思います。」
(出典:YAHOO!JAPANニュース 経済 8/31(木)21:15配信記事)


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経済的自由を手に入れるために大切なこと



さて、この記事を読んですごく疑問に思ったのが

「何故この記事がアクセス1位なのか?」

ということです。

「脱サラして、独立したい」と思いつつ、「その後」が不安で独立していない人たちが読んでおられるのか?

著者と同じように、脱サラ後経済的な不安にかられる人の共感を得ているのか?

いづれにしても、疑問に思うのは「生計を立てるだけの収入」がないのに独立しようとすること。
また、独立されていること。

脱サラするなら「先々の収入に対する不安は覚悟の上」と言いますが、その前に副業で収入源を確保しておくべきではないでしょうか?

脱サラしなくても、今の時代、先々の収入は保証されるものではありません。会社が守ってくれないのであれば、自ら守る術は必要です。

副業で、ある程度の収入源を確保出来ていれば、脱サラ後も、経済的な不安から解放され「本当にやりたいこと」に集中することができます。

せっかく「やりたいこと」があって独立したのに、経済的な理由で「派遣のアルバイト」をするなんて、心身共に疲弊してしまいます。

「何のために独立したのか?」
その本質を見失わないためにも、まずは経済的に自立しておくことが大事だと思います。

本業並みの収入でなくても構いません。
必要最低限の生活費は、副業で確保しておく

そのようなスタンスが必要なのではないでしょうか?


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【参考記事】
『働き方改革』にみる副業のススメ
ネットワークビジネスの「非常識」が「常識」になる!?


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2017.09.04 | このブログの読者になる更新情報をチェックする
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